Takashi Watabe

Sales Division #2

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建材落下の頭部への打撃シミュレーション

Posted by Takashi Watabe on 2019/06/25 20:12:00

建築・工事現場では、ひとつの事故が人命に直接関わるため安全第一が基本です。しかし、労働人口が減少する日本では、高齢者や日本語を母国語としない労働者、また非熟練者の労働者割合が増加傾向にあり、事故が起きやすい労働環境になってきています。そこで、事故を未然に防ぐ取り組みはもちろん、事故が起きる過程や想定される事故が起こってしまった際に人体にどのような影響を与えるか、それらを事前に予測するために生体工学研究の応用がますます求められるようになってきました。

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Topics: 事例

中央区京橋周辺の2GHz帯電波環境を解析

Posted by Takashi Watabe on 2019/06/18 16:37:37

アルテアエンジニアリングの東京オフィスは中央区京橋の京橋エドグランにあります。今回は、その京橋エドグラン(地上32階建)の斜向かいのビルに2GHz帯の電波を発する基地局を敷設した場合の電波伝搬シミュレーションを行ってみました。

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Topics: 事例

GPUコンピューティングによる高速な数値流体計算 - ビル建物の耐風解析

Posted by Takashi Watabe on 2019/04/03 1:36:17

バルコニーを有する中層ビルの風洞実験を模したultraFluidXによる解析結果

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BIMを詳細設計のまま構造解析&地震応答解析

Posted by Takashi Watabe on 2019/03/25 23:33:24

屋根の鋼材3次元モデル構造解析例

建設業界では、コスト、3次元CADや材料などの情報を盛り込んだBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が広く使用されるようになってきました。BIMで詳細設計された鋼材3次元モデルに対して構造解析や地震応答解析をするとき、梁要素(ビーム)に変換したり接合部を簡素化したり解析の準備に時間がかかり、その割に精度の高い解析ができていないという不満を多く伺います。

 

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第一回「若手パック会」を開催

Posted by Takashi Watabe on 2018/09/04 2:52:17

2018年8月28日、大手食品会社にて第一回「若手パック会」を開催しました。当会は、アルテアが幹事を務めるPackaging CAE Forum(通称「パック会」)の分科会として発足し、第一回目となる今回はHyperWorks代理店のテラバイト社が幹事となり、包装容器開発に携わる10社(食品4社、消費財3社、ビール会社、その他)の若手12名が集まりました。“若手”とは20代から30代前半のエンジニアで、これからの包装容器開発を担う皆様です。パック会参加者から若手パック会への参加を勧められた方を中心に、遠くは大阪からの参会者もいらっしゃいました。

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花王すみだ事業所にてパック会を開催

Posted by Takashi Watabe on 2017/09/13 1:36:18

2017年8月25日にPackaging CAE Forum 2017(通称:パック会)を、花王すみだ事業所にて開催し、食品、飲料、消費財、化粧品、製缶や印刷など包装設計と構造解析に携わる20社40名にご参加いただきました。今年で5年目となる今回のパック会では、花王ミュージアムの見学の後、講演会を行い、アルテアからは包装容器の解析技術について、花王、ライオン、食品会社2社からは各社の取り組み事例を紹介しました。また、懇親会では株式会社テラバイトによる筋骨格モデリングシミュレーションAnyBodyの展示が行われました。

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ボトル解析の自動化

Posted by Takashi Watabe on 2015/10/26 3:30:00

*こちらの記事は、Altair Universityに掲載された記事を当ブログ用に加筆、編集したものです。

Altairは、包装容器の解析において最も実績のあるCAEソフトウェアメーカーのひとつです。

ユニリーバ、P&Gをはじめ国内の消費財メーカ、飲料水メーカや化粧品会社で、総合CAEソフトウェアのHyperWorksや3DデザインソフトのEvolveが幅広く利用されています。パッケージ開発においてどのような課題があり、解析によってどのようなことが可能かについて長年の経験があります。CAEソフトウェア会社でありながら、包装容器開発の言葉を理解し、的確なサポートを提供します。

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