Takashi Watabe

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GPUコンピューティングによる高速な数値流体計算 - ビル建物の耐風解析

Posted by Takashi Watabe on 2019/04/03 1:36:17

 

バルコニーを有する中層ビルの風洞実験を模したultraFluidXによる解析結果

高層ビルを設計する際に必要となる、建物まわりの風の流れやビルにかかる風圧を計測する風洞試験には、大型な風洞設備、建物の模型、風圧の多点計測や風洞設備を稼働させるための大きな電力などが必要で、精度の高い計測を行うためには、コスト、時間、労力がかかります。近年は、スーパーコンピューターによる数値流体計算によって、ビルの耐風解析を行う取組みも進んでいますが、1風向を計算するのに数千個のCPUコアで大規模並列計算させ1週間かかるなど、たくさんの設計案を試すことは困難です。

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BIMを詳細設計のまま構造解析&地震応答解析

Posted by Takashi Watabe on 2019/03/25 23:33:24

屋根の鋼材3次元モデル構造解析例

建設業界では、コスト、3次元CADや材料などの情報を盛り込んだBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が広く使用されるようになってきました。BIMで詳細設計された鋼材3次元モデルに対して構造解析や地震応答解析をするとき、梁要素(ビーム)に変換したり接合部を簡素化したり解析の準備に時間がかかり、その割に精度の高い解析ができていないという不満を多く伺います。

 

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第一回「若手パック会」を開催

Posted by Takashi Watabe on 2018/09/04 2:52:17

2018年8月28日、大手食品会社にて第一回「若手パック会」を開催しました。当会は、アルテアが幹事を務めるPackaging CAE Forum(通称「パック会」)の分科会として発足し、第一回目となる今回はHyperWorks代理店のテラバイト社が幹事となり、包装容器開発に携わる10社(食品4社、消費財3社、ビール会社、その他)の若手12名が集まりました。“若手”とは20代から30代前半のエンジニアで、これからの包装容器開発を担う皆様です。パック会参加者から若手パック会への参加を勧められた方を中心に、遠くは大阪からの参会者もいらっしゃいました。

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花王すみだ事業所にてパック会を開催

Posted by Takashi Watabe on 2017/09/13 1:36:18

2017年8月25日にPackaging CAE Forum 2017(通称:パック会)を、花王すみだ事業所にて開催し、食品、飲料、消費財、化粧品、製缶や印刷など包装設計と構造解析に携わる20社40名にご参加いただきました。今年で5年目となる今回のパック会では、花王ミュージアムの見学の後、講演会を行い、アルテアからは包装容器の解析技術について、花王、ライオン、食品会社2社からは各社の取り組み事例を紹介しました。また、懇親会では株式会社テラバイトによる筋骨格モデリングシミュレーションAnyBodyの展示が行われました。

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ボトル解析の自動化

Posted by Takashi Watabe on 2015/10/26 3:30:00

*こちらの記事は、Altair Universityに掲載された記事を当ブログ用に加筆、編集したものです。

Altairは、包装容器の解析において最も実績のあるCAEソフトウェアメーカーのひとつです。

ユニリーバ、P&Gをはじめ国内の消費財メーカ、飲料水メーカや化粧品会社で、総合CAEソフトウェアのHyperWorksや3DデザインソフトのEvolveが幅広く利用されています。パッケージ開発においてどのような課題があり、解析によってどのようなことが可能かについて長年の経験があります。CAEソフトウェア会社でありながら、包装容器開発の言葉を理解し、的確なサポートを提供します。

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