Altair Composeデータ処理サンプル集 > 06 CAE結果をExcelに出力(LS-DYNA編)

 

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CAEの大量の計算結果をExcelに出力するのに苦労していませんか?そんなときは、Altair Composeを利用しましょう。Altair ComposeはMatlab互換のスクリプト処理言語で、HyperMesh等のAltair製品を既にご利用の場合は、追加契約は不要です。

*本スクリプトは2017.3で作成しております

CAE結果をExcelに出力(LS-DYNA編)

サンプル01にて、CAEの大量の計算結果をExcelに出力する方法をHyperWorksのabf、h3dフォーマットを例に紹介しました。今回はLS-DYNAの計算結果ファイルであるd3plotに適用しました。

compose06_cae_lsdyna

 

サンプル01と同じスクリプトで、stc_get_label.omlにてラベルリストを取得します。

出力要求のd3plot_req.xlsxファイルを作成し、stc_hg2xlsx.omlにて、CAE結果をExcelに出力することができました。

本ページで紹介したサンプルスクリプトおよびサンプル入出力ファイルはダウンロード可能です。是非、ご自身でご利用のCAE計算結果のデータ処理に、solidThinking Composeおよび本サンプルスクリプトを利用してみてください。

 

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ファイル選択のダイアログボックスを追加して、使いやすくしました。詳細は、ユーザーフォーラムをご覧ください。

 

サンプルデータをダウンロード

 

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