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ATCx 自動車・次世代モビリティ

2022年6月30日(木)- 7月1日(金)オンライン

EV化や自動運転など、これまで以上に多様化していく自動車開発の課題に対し、本カンファレンスでは「EV/パワートレイン」「設計者CAE」「車両設計」の3つのテーマに分け、最新ソリューションを発表します。

特に、バッテリ性能予測やNVH性能開発などにおける機械学習を活用した事例は、多くのお客様に関心を寄せていただいているトピックです。また、トヨタ自動車様、SUBARU様、三菱自動車工業様、エステック様をお招きし、研究開発における弊社製品の適用事例をご発表いただきます。オンライン開催となりますので、出張が難しい方や海外拠点の方も奮ってご参加ください。

アルテアエンジニアリングでは、1999年よりユーザー会を開催しています。ATCxは、大規模ユーザーイベントの分科会シリーズです。

2022年のATCxシリーズ

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【ATCx 自動車・次世代モビリティ】

開催日:2022年6月30日(木)~7月1日(金)

会 場: オンライン(開催前日までに参加用URLを送付します)

対 象: 自動車およびその他モビリティ開発に携わる方

参加費: 無料(事前登録制)

※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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【タイムテーブル】

6月30日(木)
13:30-13:40 ご挨拶 アルテアエンジニアリング株式会社 取締役社長 加園栄一
EV・パワートレイン設計の部
13:40-14:05 電動パワートレイン向けマルチフィジックス解析ソリューション Altair 松本秀一
14:05-14:25 マルチフィジックス用プリツールAltair SimLab Altair 依宋海希
14:25-14:35 休憩
14:35-15:00 電動機ノイズ対策を効率的に行うための実験&解析技術のご紹介

電動機から発生するノイズ対策は、試作段階になるほど対応が難しく、開発段階で可能な限り検討しておきたい。そのための効果的なツールとしてCAE解析が有効であるが、定量評価や効率的な対策案検討を行うためには多くのノウハウが必要である。弊社では、長年に渡り様々な電動機ノイズ関連の課題を解決し、実験技術も含めた様々なCAE解析技術を蓄積してきた。本講演では、その中の主要な技術について御紹介をさせて頂く。
株式会社エステック 技術部 プロジェクトマネージャ 前田崇 様
15:00-15:15 バッテリ製造工程におけるDEM活用事例 Altair 河野稔弘
15:15-15:30 AIによるバッテリ性能予測ソリューション Altair 池田公輔
15:30-15:40 休憩
15:40-15:55 EV車のための熱マネジメントソリューション Altair 芝野真次
15:55-16:10 トランスミッション開発のための高精度気液二相流計算 Altair 芝野真次
16:10-16:20 休憩
設計者CAEの部
16:20-16:45 メッシュレス構造解析Altair SimSolidおよび設計プラットフォームAltair Inspire Altair 藤田拓生 / ベッロージ・ピエトロ
16:45-17:00 新自動化ツールAltair PULSE Altair ラビ・デビッド
17:00-17:20 設計エラー自動検出ツールMVDと最新機能 Altair ラビ・デビッド
17:20 閉会  
 
7月1日(金)
10:00-10:05 ご挨拶  
車両設計の部
10:05-10:25 機械学習を活用した車体の概念設計から詳細設計 Altair 塚本昌美
10:25-10:50 振動エネルギー伝搬分析に基づく車体構造の振動低減設計技術

車両の電動化により、中・高周波音対策の重要性が増すが、中周波固体音に対する分析アプローチは確立されているとはいえない。波動的視点で伝搬メカニズムの分析技術と設計要件化の確立を目指した。簡易FEMを用いたOptiStuct解析により、骨格間結合部における振動インテンシティの時間変化を伝達インピーダンスで定量化した。そして結合剛性を設計パラメータにエネルギー伝搬コントロールを行い、パネル振動低減の実現性を示した。
株式会社SUBARU 車両運動開発部 担当 阿部啓介 様
10:50-11:10 車体NVH性能開発への機械学習の適用事例 Altair 斎藤浩司
11:10-11:20 休憩  
11:20-11:50 最新版「HyperWorks2022」によるプリポスト作業効率化 Altair 原田裕也
11:50-12:00 アルテアのライセンス体系、パートナー製品のご案内 Altair 井本昌秀
12:00-13:25 昼休憩  
13:25-13:45 EMCとセンシング、つながる車ソリューション Altair チャヨノ・リドー
13:45-14:10

ultraFluidXを用いた車両実形状モデル空力解析精度の検証

世の中の急速な電動化の流れの中で、電動車は空力の寄与が大きいため、近年の車両開発においては、より高い空力性能が求められている。こうした要求に応えるためには、車両の空力性能を精度良く、タイムリーに予測することが必要となり、車両周囲の非定常で複雑な流れ構造を短時間で計算する必要がある。今回、格子ボルツマン法とGPUにより高速計算が可能なultraFluidXの車両空力解析への活用について検討を行った。
三菱自動車工業株式会社 第一車両技術開発本部 性能計画実験部 森永侑樹 様
14:10-14:30 高速高精度な車体空力・騒音予測ソリューション Altair 伊集院浩一 / ラビ・デビッド
14:30-14:40 休憩  
14:40-14:55 MotionSolveを用いた車両走行ソリューション Altair 池田公輔
14:55-15:20 Altair MotionSolve活用に向けたカスタマイズ環境構築、およびシステム開発

機構解析CAEで実車模擬できる手法ができても実際の車両開発におけるCAEモデル作成や計算条件設定などに多くの時間がかかり実用的でなかった。そこで弊社車両開発で使いやすいようにシステム化に取り組んだ事例を紹介する。具体的には、モデル化を容易にするモデルテンプレート(Definition)の導入や、計算条件を付与するためのEvent(Analysis Assembly)を用意すること等で、ユーザはパラメータ入力のみで機構解析ができるようになった。
トヨタ自動車株式会社 車両技術開発部 信頼性開発室 主任 永井公大 様
15:20-15:35 EDEMを用いた粉粒体解析による車体設計適用事例 Altair 河野稔弘
15:35 閉会  

 

過去の講演資料・動画(自動車)

講演者

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永井 公大 様
トヨタ自動車株式会社
車両技術開発部 信頼性開発室 主任
MotionSolve活用に向けたカスタマイズ環境構築、およびシステム開発
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阿部 啓介 様
株式会社SUBARU
車両運動開発部 担当
振動エネルギー伝搬分析に基づく車体構造の振動低減設計技術
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前田 崇 様
株式会社エステック
技術部 プロジェクトマネージャ
電動機ノイズ対策を効率的に行うための実験&解析技術のご紹介
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森永 侑樹 様
三菱自動車工業株式会社
第一車両技術開発本部 性能計画実験部
ultraFluidXを用いた車両実形状モデル空力解析精度の検証

配信について

◆配信方法

配信プラットフォームにはHopinを使用します。

◆視聴環境の確認

事前にHopinへの接続をご確認ください。ご利用の端末が視聴環境に適しているかを以下のURLから確認いただけます。
https://hopin.com/pre-event-check/

◆参加用URL

お申し込み後、開催日前日までに専用のURLをお送りします。URLが参加者ごとに異なります。1つのURLで2名以上のログインはできませんので必ず人数分様のお申し込みをお願いいたします。

本イベントは終了しました。