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Altair HyperWorks定期トレーニングビデオ

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オンラインで視聴できる定期トレーニング

日頃よりAltair HyperWorksをご利用くださり誠にありがとうございます。こちらは定期トレーニングの内容を視聴いただけるユーザー様向けの動画ページとなります。コースは順次公開していきます。遠方のためにトレーニングに参加できない方、トレーニング日程のご都合が合わなかった方、ご自宅から視聴したい方、最新のバージョンを確認されたい方など、環境やご都合にあわせて是非お気軽にご活用ください。尚、本動画の視聴にはAltair Oneへの登録が必要となります。

トレーニング一覧


Altair HyperWorks X 入門コース

HyperWorks X(次世代HyperWorks)は、高性能汎用プリポストプロセッサとして数々のインターフェースや機能を有しています。特にモデリングの機能においては、CADデータの作成・編集機能やメッシュの自動作成・修正機能を はじめとして、複雑なモデルに特化したモデリング手法も搭載されています。より複雑化するモデルに対し、作業を効率よくかつ短い時間で行うには、HyperWorks Xの機能を十分理解し、あらゆる場面で自由に使いこなすことが必要となります。

目的
本コースは、HyperWorks Xの基本的な考え方と操作方法を多くの実習を通して習得するトレーニングコースです。第一章(#01-#03)では、HyperWorks Xを使う上で必要な、基礎的な情報と操作方法について学習します。第二章(#04-#05)では、CAEの典型的な流れを、基本的な薄板モデルを用いて演習ベースで体験します。薄板CAD形状をシェルの有限要素解析用データとして作成し、簡単な強度解析を実行します。第三章(#06-#07)では、複数のソリッドCAD形状を、有限要素データとして作成する方法を学びます。第二章同様に解析を実行するところまで演習を行い、解析後に再検討のため要素形状を簡単に変更する方法もご紹介します。

対象 初めてHyperWorks Xを使用される方


Altair HyperWorks X メッシュエキスパート編

HyperWorks X(次世代HyperWorks)は、高性能汎用プリポストプロセッサとして数々のインターフェースや機能を有しています。特にモデリングの機能においては、CADデータの作成・編集機能やメッシュの自動作成・修正機能をはじめとして、複雑なモデルに特化したモデリング手法も搭載されています。より複雑化するモデルに対し、作業を効率よくかつ短い時間で行うには、HyperWorks Xの機能を十分理解し、あらゆる場面で自由に使いこなすことが必要となります。

目的
本コースは、HyperWorks Xのメッシング機能に焦点を当てたトレーニングコースです。2D要素、3D要素のメッシングにおける操作方法を、演習ベースにダイジェスト形式でご紹介しています。テキストと併せて、操作の確認にお役立てください。

対象 HyperWorks Xの基本的な使用方法を習得されている方

コース内容 | トレーニング資料のダウンロード

  1. スケッチングとメッシュ作成、簡単な設計変更(30分)
  2. 板物モデルの作成(30分)
  3. 樹脂形状のモデル化(30分)
  4. ソリッド形状からヘキサ要素の作成(25分)
  5. 便利な機能群(40分)
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Altair HyperMesh 入門コース(2019クラシック版)

HyperMeshは、有限要素解析モデルやマルチボディ解析モデルの構築、各種解析条件の設定および解析結果のグラフィックス処理が可能な高性能汎用プリポストプロセッサです。数多くのソルバーやCADシステムとのインターフェースを標準で装備しているHyperMeshは、ユーザーが求める様々な解析環境に適応します。また、CADデータの編集や有限要素の作成および編集機能も充実しており、CAEに必要な作業を効率よく行うことが可能です。

目的
本コースは、有限要素解析用データの作成で必要となるCADデータの編集、シェル要素モデルとソリッド要素モデルの構築について、HyperMeshの基本的な考え方と操作方法を多くの実習を通して習得するトレーニングコースです。

対象 初めてHyperMeshを使用される方


Altair HyperMesh アドバンストメッシングコース シェル編(2019クラシック版)

HyperMeshには、複雑かつ大規模な有限要素モデルを高品質な要素でスピーディに構築するために、バッチメッシングやCADデータの作成・編集機能、要素の作成・修正機能が数多く備わっています。例えば、メッシュ構築に適していないCADデータをモデル化する場合、形状の簡略化やサーフェス境界線の除去、サーフェスへのポイント追加等の作業を簡単に行うことができます。また、作成されたメッシュ品質をさらに高めるため、ユーザー定義による要素の品質基準値を考慮し、メッシュ修正を行うことも可能です。これらの作業を効率よくかつ短い時間で行うには、HyperMeshの機能を十分理解し、あらゆる場面で自由に使いこなすことが必要となります。

目的
本コースは、HyperMesh入門コースに含まれていない、シェルメッシュを効率よくかつ高品質に作成するための機能とその使い方について実習を通して習得するトレーニングコースです。

対象 HyperMesh の基本的な使用方法を習得されている方


Altair HyperMesh アドバンストメッシングコース ソリッド編(2019クラシック版)

HyperMeshでソリッド要素モデルを構築する場合、シェル要素、サーフェス形状、ソリッド形状等を利用し、四面体(テトラ)、五面体(ペンタ)、六面体(ヘキサ)要素を作成します。しかし、モデル化の対象とする形状や解析・作業工数等の条件に応じて、高品質かつスピーディにメッシングを行うには、CAD 形状の修正機能やシェル・ソリッド要素の修正・作成機能を理解する必要があります。

目的
本コースは、色々な形状のモデリングに柔軟に対応できるよう、テトラメッシング、ヘキサ・ペンタメッシングの方法について実習を通して習得するトレーニングコースです。

対象 HyperMesh の基本的な使用方法を習得されている方


Altair HyperMesh アドバンストメッシングコース 特別編(2019クラシック版)

HyperMeshには、高品質の各種有限要素を効率よく作成するための数多くの機能が搭載されていますが、メッシュ作成後、各部品の干渉を確認する貫通チェック機能やメッシュをベースにした部品形状の変更に役立つモーフィング機能、各部品の溶接接合やボルト結合のモデル化に欠かせないコネクター機能も、限られた時間での効率的なモデル構築に便利な機能です。

目的
本コースは、貫通チェック、モーフィング、コネクター作成の機能に焦点をあて、それらの機能と使い方について実習を通して習得する1日のトレーニングコースです。

対象 HyperMesh の基本的な使用方法を習得されている方


Altair HyperView 入門コース

HyperViewは、有限要素解析、機構解析およびマルチボディダイナミクス解析等、様々な解析ソルバーの結果にダイレクトにアクセスし、簡単に、かつ高速で処理することが可能な総合ビジュアライゼーションツールです。HyperViewには、コンター表示、ベクトル表示、テンソル表示、断面表示、等値面表示等、多くの視覚化機能があり、それらの表示をアニメーションと同期させることが可能です。また、実験から得た数値データや解析結果から抽出したデータに数学処理が可能なXYプロット機能や、ビデオファイル再生機能、テキストデータ編集機能も搭載しています。

目的
本コースは、解析結果データを用いて様々なポスト処理を行い、HyperView/HyperGraphの基本的な操作方法を習得するトレーニングコースです。

対象 初めてHyperViewを使用される方


Altair HyperView カスタマイゼーション入門コース

CAEの普及率が高まるとともに、ソルバーで得られる解析結果の情報量は増大し、その内容も多様化しています。そのため結果処理の操作が複雑になり、作業に費やす工数も増加しています。このような状況に対処するため、ポストプロセッシングツールのHyperViewHyperGraphに代表されるHyperWorks Desktopに対してHyperWorks DesktopコマンドとTcl/Tk言語によるカスタマイズを行い、結果処理の効率化を図ることが可能です。複雑な操作が要求される処理を簡略化でき、ヒューマンエラーを未然に防ぐことも可能にします。

目的
本コースは、HyperWorks Desktopにおけるカスタマイゼーションの概要とHyperViewやHyperGraphのカスタマイズについて、実習を通して習得するトレーニングコースです。

対象 
- HyperView入門コースを受講された方
- Tcl/Tkの基本的な知識をお持ちの方


Altair OptiStruct 線形構造解析入門コース

HyperWorksは、HyperMeshHyperCrash等のプリプロセッサー、RadiossOptiStructMotionSolve等の解析ソルバー、HyperViewHyperGraph等のポストプロセッサーを含む総合CAE環境です。HyperWorksを用いてモデリングから解析実行、ポスト処理までをシームレスな環境内で一連のCAE業務を行うことが可能です。HyperWorksの解析ソルバーでは、線形静解析、固有値解析、周波数応答解析をはじめ、衝突解析、板成型解析、マルチボディダイナミクスなどをシミュレートすることができます。

目的
本コースは、構造解析の基礎といえる線形静解析を中心とした入門コースです。有限要素解析の考え方、そのデータ構造を理解すると共に、OptiStructで実行するためのHyperWorks X/HyperViewでのデータ設定/結果処理方法を習得します。解析データとして必要な等方性材料特性やシェル要素特性、境界条件の定義方法などのほか、入力ファイルフォーマットや出力ファイルの見方に関しても理解を深めていただきます。最適化条件をつけるだけで構造最適化を適用することもできます。OptiStructバルクフォーマットはNastranバルクフォーマットに準拠しておりますので、Nastranを用いた線形構造解析をお考えの方、NastranからOptiStructへの切り替えをご検討中の方にもお役に立ちます。

対象 HyperWorks X、HyperViewの基本操作を習得されている方


Altair OptiStruct 非線形構造解析入門コース

Altair OptiStruct は線形静解析、固有値解析、周波数応答解析など各種の解析機能を備えた汎用の有限要素解析ソルバーです。近年、非線形解析機能の開発にも注力しており、特に接触解析機能は多くのお客様にご使用いただいております。

目的
OptiStructの非線形解析機能の概要、主に接触解析機能に関して知識を深め、非線形解析を実行するためのHyperMeshでの設定手順を習得します。また様々な非線形パラメータの効果についても演習を通して理解を深めていただきます。

対象 HyperMeshを用いてOptiStruct線形解析の条件設定や計算実行を行うことが出来る方


構造最適化入門コース

Altair OptiStructは、トポロジー、トポグラフィー、形状、寸法、材料の各最適化およびそれらの同時適用が可能な汎用有限要素解析および構造最適化ソフトウェアです。OptiStructには高速な有限要素解析ソルバーが内蔵されており、静解析、固有値解析、座屈固有値解析、周波数応答解析などを行うことが可能です。

目的
本コースは、OptiStructを用いた構造最適化機能とHyperMeshを用いたデータのセットアップと解析の実行方法および結果の処理方法を習得するトレーニングコースです。トポロジー最適化での基本的な設定に重点を置き、設計変数や応答の説明およびその設定方法、製造性の制約に関する説明を行い、簡易モデルを用いた実習を通してOptiStructによる最適化の使用方法と最適化の理解を深めていただきます。

対象 HyperMesh、HyperViewの基本的な使用方法を習得されている方


構造最適化アドバンストコース

Altair OptiStructは、トポロジー、トポグラフィー、形状、寸法、材料の各最適化およびそれらの同時適用が可能な汎用有限要素解析および構造最適化ソフトウェアです。OptiStructには高速な有限要素解析ソルバーが内蔵されており、静解析、固有値解析、座屈固有値解析、周波数応答解析などを行うことが可能です。

目的
本コースは、OptiStructを用いた各種構造最適化機能を実習を通して習得するトレーニングコースです。トポグラフィー最適化、形状最適化、寸法最適化などの最適化タイプや合成応答、離散変数などの多彩な最適化機能利用方法に関する説明を行い、実習を通して利用方法や内容の理解を深めていただきます。

対象 
- HyperMesh、HyperViewの基本的な使用方法を習得されている方
- 構造最適化入門コースを受講、もしくは同様の知識を有する方


振動解析入門コース

Altair OptiStructは線形静解析、固有値解析、周波数応答解析など各種の解析機能を備えた汎用の有限要素解析ソルバーです。振動騒音解析はその中でも特に力を入れて開発を進めている分野の一つであり、多岐にわたる工業製品の問題解決に役立てることができます。

目的
固有値解析、周波数応答解析、過渡応答解析を対象としてそれぞれの理論的背景を理解するとともに、OptiStructで解析するために必要な入力データをHyperMeshで作成する手順を習得していただきます。

対象 HyperMesh、HyperViewの基本操作を習得されている方


Altair Radioss入門コース

Radiossは衝突、衝撃など、動的な物理現象を解析する陽解法ソルバーです。材料非線形性、形状非線形性、瞬時に変化する接触状況など、陰解法では解を求めることが非常に難しい物理現象に対して、簡単、確実に解を求めることができます。適用できる現象としては、自動車衝突、乗員乗客保護、電気電子製品の落下衝撃、鳥衝突、プレス成型、食料品の落下衝撃など、動的に変化するあらゆる物理現象に対応します。

目的
衝突・非線形解析にテーマを絞り、HyperWorks を用いて Radioss の入力データをセットアップする方法、結果を評価する方法を実習形式で習得していただきます。また実習を行う過程で、 Radioss の基礎も習得していただきます。

対象 Radiossをこれから使用されたい方

コース内容 | トレーニング資料のダウンロード

演習1 - 引張り試験

  1. 概要説明(2分)
  2. モデルの読み込み(3分)
  3. 材料とプロパティの定義(5分)
  4. 剛体の作成(3分)
  5. 拘束条件の設定(3分)
  6. 強制変位条件の設定(5分)
  7. 時刻歴グラフデータの出力設定(3分)
  8. 計算実行条件の設定(5分)
  9. 入力ファイルの書き出し(2分)
  10. 計算実行(10分)
  11. 結果表示(7分)
  12. 不要ファイルの削除(1分)

演習2 - 落下解析

  1. 概要説明 (2分)
  2. モデルの読み込み(2分)
  3. 材料の定義(6分)
  4. ソリッドプロパティの設定(3分)
  5. 結合条件の設定(6分)
  6. 接触設定(5分)
  7. 剛壁の設定(2分)
  8. 初速度の設定(4分)
  9. 時刻歴グラフデータの出力設定(1分)
  10. 入力ファイル書き出し(1分)
  11. 計算実行(7分)
  12. 結果表示(7分)
 
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Altair MotionView/Altair MotionSolve 入門コース

MotionViewは、マルチボディダイナミクス(MBD)ソルバーMotionSolveのモデリングのためのプリプロセッサです。汎用ポストプロセッサHyperViewHyperGraphを組み合わせることにより、HyperWorksの環境下で一連のMBD解析を実施できます。

目的
マルチボディダイナミクスシミュレーションモデルのボディ、ジョイント、強制変位、荷重などの基本的なモデル要素の定義方法、および、MotionSolveを用いて各種解析の実行方法から解析結果のアニメーション、XYプロットの表示方法を習得するトレーニングです。

対象 HyperViewの基本的な使用方法を習得されている方


Altair Feko 入門コース

Altair Fekoは、電磁波計算技術を用いた包括的な高周波電磁波解析ソフトウェアで、多くの産業分野で、広範囲の電磁問題解決に使用されています。多様な解析手法を利用することが可能であり、一つの解析で二種類の計算手法を組み合わせることも可能です。

目的
本コースは、電磁波の基礎に基づいてFekoの解析法・応用事例を紹介し、Fekoの基本的な機能、モーメント法をベースにCADFEKO及びPOSTFEKO使用方法までを演習していただくトレーニングコースです。

対象 電磁気学の基礎知識がある方

コース内容 | トレーニング資料のダウンロード

本コースの講義「PartⅠ:Altair Fekoのご紹介」はトレーニング資料(PDF)をご覧ください。動画は「PartⅡ:Altair Fekoを用いた体験実習」に対応しています。

  1. 補対アンテナ(スパイラルアンテナ) - 01(35分)
  2. 補対アンテナ(スパイラルアンテナ) - 02(35分)
  3. 放射エミッション - 01(20分)
  4. 放射エミッション - 02(45分)
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